ルール

コーンホール・ルール


コーンホールボードを向かい合わせに8m23cm離して置き、ボードのサイドから1ラウンド4投のビーンバッグをお互い交互に投げあいます。
その時にボード先端のファールラインを超えてはいけません。
ボードに乗ったら1点(ウッディー)、穴に入ったら3点(コーンホール)として得点し、両者4投全て投げ終わった合計得点の差をラウンドでのスコアとして加点します。
例:Aチーム12点、Bチーム8点この場合Aチームに得点差の4点が加点される。A12点 ー B8点 = 4点
そして次のラウンドが開始されどちらかが先に21点以上獲得すると勝ちとなります。

対戦カテゴリー


シングルプレー 1対1

プレーヤーAとプレーヤーBの1対1で対戦します。
両者プレーヤーは試合中、決められたレーンで行います。
ゲームの開始はヘッドボード(スコアボード側)から始めます。
各プレーヤーは4つのバッグを投げあい、投げ終えたら体面のボードへ移り次のラウンドを始めます。
これを繰り返し21点獲得を目指します。

ダブルスプレー 2対2

チームAとチームBで対戦します。
各チームは2人一組で行います。各チームは試合中決められたレーンで行います。
ヘッドボード側(スコアボードの有る側)に両者1人づつ、フッドボード側(スコアボード側より対面のボード)にペアー各一人づつ立ちプレーを行います。
ヘッドボードからゲームスタートし、4つのバッグを投げあいラウンドを行い得点を加算した後、対面のフッドボード側のラウンドを行います。
これを繰り返し21点獲得を目指します。

クルーカップ 4対4

チームAとチームBで対戦します。
各チームは4人一組で行います。各チームは試合中決められたレーンで行います。
ヘッドボード側(スコアボードの有る側)に両者2人づつ、フッドボード側(スコアボード側より対面のボード)にペアー各2人づつ立ちプレーを行います。
ヘッドボードからゲームスタートし、プレーヤーは各1人2投づつ1投目と3投目、2投目と4投目のように順番に投げあいラウンドを行い得点を加算した後、対面のフッドボード側のラウンドを行います。
これを繰り返し21点獲得を目指します。

用具

コーンホールにはコーンホールボードとビーンバッグが必要となります。
付属の用具として、スコアボードを使用します。

コーンホールボード


縦4フィート(約121cm)横2フィート(約60cm)後方を12インチ(約30.5cm)上げて傾斜を付けたボードに6インチ(約15cm)の穴が空いているボードで1コートに2台設置します。

ビーンバッグ


一辺が6インチ(約15cm)の四角の布袋にドライコーンを1ポンド(約420g〜450g)詰めた物で生地には主にダックキャンバスやスウェードのような素材が使われています。
これを同じデザインカラーの物を各選手又はチームで4つ用意します。
※現在スポーツ競技として使用されているビーンバッグにはドライコーンの使用は認められておらず、プラスティックのペレットが使われています。


近年では競技会でも専用アプリを使用してスコア管理も行われています。

例:スコアホリオ https://apps.apple.com/jp/app/scoreholio/id1370777926

Q&A

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コーンホールはどこで生まれたスポーツですか?

コーンホールはアメリカで生まれたスポーツです。元はホームパーティーやバーベキューの時に遊ばれていたゲームで、他にはBarやレストラン、イベントの時にも設置されるゲーム、今ではアメリカ国内をはじめ各国で競技会も開催されています。

コーンホールの魅力は何ですか?

子供でも大人でもかんたんで誰でもスグに出来ます。でも奥も深く相手の攻撃をブロックしたり、そのブロックをかわして得点を稼いだりと、知らないうちに夢中になっていくそんな魅力がコーンホールには有ります。

何人で出来ますか?

1対1の個人戦の他、2対2や4対4のチーム戦でも楽しめます。1対1でも楽しいですが、パーティーの時などチーム戦はより一層盛り上がります。

室内や屋外どこですればいいですか?

コーンホールは室内外場所は問いません。必要なスペースがあればどこでも行えます。

コーンホールをやってみたいのですが、どこで出来ますか?

日本コーンホール協会開催の体験イベントにぜひご参加ください。他当協会へ気軽にお問い合わせ下さい。

運動が苦手ですができますか?

走ったり激しく動くことは無いので怪我をするリスクも少なく、運動をあまりしない方でも安全に楽しんでもらえます。